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キリンチャレンジカップ2022「サッカー日本代表 vs アメリカ代表」の日程&キックオフ日本時間、テレビ放送・ネット中継予定、代表メンバー、結果速報など、観戦に役立つ最新情報をまとめています。


LIVE►►日本vsアメリカ 生放送


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【日本vsアメリカ】キリンチャレンジカップ2022の地上波テレビ放送、ライブ中継のネット無料配信|サッカー日本代表 欧州遠征/親善試合


「キリンチャレンジ杯のアメリカ戦を戦わせていただくが、まずはサポーターの皆さんにいつもの応援を感謝したい。ありがとうございます。明日のアメリカ戦だが、W杯に向けていい準備となるように試合に臨みたいと思っている。ただし、W杯に向けての準備の親善試合とはいえ、目の前の一戦に最善を尽くすこと、勝利を目指すことを続けながら、やってきたことを積み上げていけるよう、W杯に向けていい戦いができるよう、いい結果を出せるよう、積み上げになる試合ができれば」



——これまでと違うエッセンスを加える部分はあるか。微調整をする部分はあるか。


「ベースの部分は変わらないと思う。そこを軸に目の前の対戦相手は変わっていくので、チームのベースであるコンセプトを軸にしながら対戦相手とわれわれの戦い方を噛み合わせた時、出てくる相手の良さを消すことと、相手のウィークを突いていくことを試合の中で出していければ。ただ相手あっての試合で、対戦相手に勝たないといけない。W杯仕様ということに走りすぎて何かを変えないといけないことにメンタルが行きすぎて、これまで築いてきたベースが失われないよう、ベースがありつつ、アジアの戦いからW杯という世界の戦いに臨んでいくにあたっての積み上げができるよう、変化をもたらせるようにしたい」



——練習公開日に4-2-3-1のシステムを試していた。最近は4-1-4-1が続いていたが、テストしたい思いがあるのか。


「これからの親善試合、W杯に臨むにあたって、4-1-4-1、4-2-3-1、6月にガーナ戦の終盤に3バックも短い時間だが試した部分はオプションとして持っていきたい。明日の試合についてはこれから練習で最終的に詰めて決めていきたいが、4-2-3-1か4-1-4-1で臨みたいと思っている」


「これまでどおりということを言いすぎないようにしないといけない。選手は代表活動とともにもちろん自分の所属チームがある中で、所属チームと代表を行ったり来たりする中、比重としては日常の活動は所属チームのほうが大きい。これまでどおりと言っても、そこは飛んでしまっている可能性があるので、代表活動の時に試合前の与えられた期間の中でどうやって戦うかを映像ミーティングや、ピッチ上の練習でしっかり確認しながらベースを把握してもらえるようにしたい。攻撃の優先順位、守備の優先順位でコンセプトとして伝えているが、対戦相手によって状況は変わるので、そこでボールを高い位置で攻撃から守備に切り替わった瞬間、ボールを奪いに行きたいけどいったんコンパクトなブロックを作って、相手の攻撃に制限を加えながらボールを奪いに行く、そこから守備から攻撃に行くという対戦相手との噛み合わせで起きることを確認して試合に臨んでいきたい。守備では失ったところから即時回収したいが、そうじゃない時、相手に握られた時に、握られて困るのではなく、持たせながらプレッシャーをかけて、相手が嫌がる守備をするんだ、そこから奪って攻撃に行くんだという、見た目では受け身に見えるかもしれないが、気持ちの面で攻撃に移れるように、いい守備から攻撃に行けるようにというのがよりレベルの高い相手には必要。攻撃では速攻と遅攻で、いい守備から攻撃にという速攻、カウンターを仕掛けるところは素早く攻撃に移れるようにしなければならないが、相手も簡単にやらせてくれる相手ではない。ボールを握りながら、自分たちの時間をしっかり作りながら、相手にダメージを与えていけるように、強い相手と戦う中でトライできるようにしたい」


キリンチャレンジカップ2022「日本 vs アメリカ」の一戦は、フジテレビ系列で地上波生中継、フジテレビONEで録画放送があります。 ちなみに、ワールドカップ・カタール本大会の日本戦はテレビ朝日・NHK・フジテレビで放送予定、日本戦以外はNHKが総合・Eテレ・BS1などでテレビ放送される予定です。


日本代表は23日、ドイツ・デュッセルドルフで行われるキリンチャレンジカップでアメリカ代表と対戦する。森保一監督は22日、試合会場のデュッセルドルフ・アレーナで前日会見を行った。


——ベースのところを失わないようにというのがあったが、選手が必死になってアピールに向かうこともあると思う。ベースを失わないようにするため、チームの積み上げをするため、それぞれの観点でどういったことを意識させたいか。


「まずチームの積み上げという部分ではアジアでの戦いとW杯での戦いで、対戦相手が違ったり、力としても違うところがあると思うが、まずはベスト16の壁を破ってベスト8まで行くというのは最初から最終目標として持ちつつ、どういうことをやっていけば目標に辿り着けるかを持ちながら、目の前の対戦相手に打ち勝っていくためにはどうしたらいいかということ、目標を持ちながら目の前の最善を尽くすというのをやってきた中、ベースは変わるものはない。選手のメンタル、目の前の対戦相手という選手が目にしている部分はアジアと世界の戦いは違うという認識があると思うので、これまでやってきたことが全てではないが、活きてくるものだと自信を持って、さらに世界で勝つためには何をしなければならないかを持ってほしい。アピール合戦ということについては代表でこれまでの親善試合をやっていても、直近の6月に国内で戦わせていただいた4試合についても、競争であったり、生き残りは含まれていると思う。代表に絶対的に保証されているものはないというのは選手はわかっている。常に競争の中でプレーしてくれている、でも競争だけでなく、日本のために戦うんだということを持ってくれている。私自身は心配はしていないし、仮にアピールの姿勢が強いなと思っても、そこは歓迎しながらチームのほうに向いて来られるように働きかけをしたい」


連携連動、ハードワークというベースがある中で、ここからの2か月で積み上げなければいけないことは。dfsf


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[!公式LIVE放送!>>] 日本対アメリカ 生放送 2022 年 9 月 23 日

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